はじめに
社労士が各種申請手続きを電子申請行う際に、社労士であることを証明する電子媒体(証明書)のことです。
では、電子申請を行う際には必ず必要なのか?というと、そうではなく
e-Govでの申請は電子証明書が必須なだけで、GビズIDを使って申請を行う場合には電子証明書は不要となります。
しかし、GビズIDはe-Govに比べ電子申請できるものが限られるため(新規設置等ができない)注意が必要です。
ちなみに私は、紙での申請が嫌だったので、開業してすぐ電子証明書を申し込みました。
新規設置等の依頼は少ないと思いきや、意外とスポットで新規設置等の依頼がきますので、電子証明書の取得は個人的にオススメします。
取得方法
「セコムパスポート for G-ID」より申込を行います。
この申込には、社労士登録番号が必要となるため、社労士登録後となりますが、この登録番号が付与されるのも社労士登録してから1~2ヶ月ほどかかるため、開業してすぐに申し込めないのがネックです。泣
さらに、この申込から登録までのプロセスも手数ががかかるため(ここで印鑑証明が必要となります)、申込から約1ヶ月ほど時間を要します。
ざっくりと開業してから、2~3ヶ月かかる感じですね。
ちなみに料金は、「20,075円/5年(4,015円/年)」です。
安いのか、高いのか、その人の捉え方次第かも?私はそこまで高く感じませんでした。
まとめ
紙での申請に抵抗ない人は、最初は費用削減で電子証明書の取得は見送り、GビズIDでの申請を基本としても良いかもしれないですね。
もし、開業してすぐ電子証明書の取得を考えている人は、申し込みから時間がかかるので、注意が必要です。
その際は、社労士登録番号付与されたら、即申し込みをオススメします。
下記リンクは、社労士開業でやった方が良いことの総合リンクなので合わせてご覧ください⇩

本記事は以上になりますが
私は社労士(他士業の方も)との交流を深めたいと考えております。
もしよろしければ下記より、ご連絡等いただけると幸いです!





