自動口座振替やクレジットカード決済の導入

目次

はじめに

開業して数ヶ月は、弊社に対する報酬の支払い方法は「銀行振込」のみでした。

理由は単純で、経費を極力抑えたかったためです。

しかし、銀行振込のみのご対応だと、「かえって機会損失になるのではなるのではないか」「延滞や滞納の方がリスクの方が大きくないか」など考え、自動口座振替とクレジットカード決済を導入しました。

そこで今回は、弊社が導入している「自動口座振替」「クレジットカード決済」を紹介したいと思います。

自動口座振替

私は「NSS・日本システム収納代行(SUPERかつ・かいしゅう)」を使用しております。

社労士のほとんどはこれを使っているのではないでしょうか。

詳しい料金体系

  • 「月額基本料 2,000円 + 請求1件あたり112円」(税別) ※請求件数1件からご利用可能
  • 請求がない月は月額基本料「0円」
  • 初期導入費用「0円」
  • 口振登録費用「0円」
  • 振込手数料「0円」

私自身、色々調べましたが他の口座振替サービスと比較しても割安です。

(他の口座振替サービスでこの月額ですと、初期費用や振込手数料を別で徴収するところが多かったです。)

さらに、口座振替を行うと、通帳明細がその収納代行会社名で表示されるケースが多いのですが、NSSの場合だと「NSS 社労士」と表記されるので、その点も良いと思いました。

登録完了まで1ヶ月ほどかかるのと、実際に請求がなければ費用の発生はないので、先に登録だけして準備しておきましょう。

また、紹介制度もありお得に始めることができるのですが、下記画像のように弊社が個人情報を入力し、紹介票をお送りするような形になるので、ご抵抗ない方は下記お問い合わせより「NSS紹介の件」と明記しご連絡ください。

クレジットカード決済

square(スクエア)」というクレジットカード決済サービスを使用しております。

クレカ決済を導入した経緯は「スポットでのご依頼」のお客様向けで採用しております。

基本的には、スポットでのご依頼は先払い形式を取らせていただいており、先払い且つ銀行振込のみのご対応だと、お客様側からすると一気にご依頼のハードルが高くなるらしいので採用をいたしました。

square採用理由

  1. 初期費用がかからない(導入に手数料取るケースが多い)
  2. ほとんどのブランドのカードが使える
  3. 非対面でのクレカ決済請求が簡単でわかりやすい。

ちなみに手数料ですが、ほとんどの社労士の方は非対面で請求を行うと思いますので、非対面の手数料を記載しますが、「請求額の3.25%~3.75%」となります。ちょっとお高いですね。。

squareに書いてある料金体系がわかりにくいため、簡単に例を出して示しますと

  • スポットのお客様に非対面で請求書をお送りする際は「3.25%」
  • 顧問先等で、入力してもらったクレカ情報をそのまま使い、継続して請求を行う場合「3.75%」

となります。

まあ、初期費用かかりませんので、いつでも対応できるよう、とりあえずで登録しておくのも良いかもしれませんね。

決済額の10万円まで手数料無料となる、紹介リンクはこちら

>>>「square紹介リンク

まとめ

今回紹介したサービスはどちらも「初期費用無料」です。

開業したてですと、顧問契約やスポットでのご依頼を見込めない状況で、初期費用を払うのは結構渋りますよね。

しかし、急にお客様からご依頼を受けた時に、支払方法が「銀行振込のみ」ですと、「なら別のところに依頼する」など、機会損失をしてしまう恐れがあります。

開業したてでの手数料は痛いですが、お客様目線で考えると、振込作業はとても事務負担となります。

今回紹介したサービスをとりあえずで登録しておくことお勧めいたします。

下記リンクが、社労士開業でやった方が良いことの総合リンクなので合わせてご覧ください⇩

本記事は以上になりますが

私は社労士(他士業の方も)との交流を深めたいと考えております。

もしよろしければ下記より、ご連絡等いただけると幸いです!

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