料金プランをざっくりと決める

こちらに関しては、私の失敗から料金プランはざっくりと固めておいた方がいいよ!ってアドバイスです。

開業当初、私はHP作成にばかり時間を使っており、HPを公開したまま具体的な料金プランの設定を後回しにしてました。要は、開業してすぐに依頼はこないだろうと思っていたのです。

そうしたら開業して数日で早速新規の依頼が入ってきて、開業月に複数件問い合わせがありました。

しかしその頃は、具体的な料金プランやどこまで請け負うか(給与計算や顧問契約、顧問先の従業員数制限等)を定めておらず、せっかくお問い合わせいただいたお客様へのご返答が曖昧になってしまい、とてもご不便をおかけした記憶があります。

社労士の難しいところは、お客様の属性に合わせ料金決定するものなので、一概に料金プランを設定することは困難ですが、ざっくりと料金プランは固めておいた方が良いです!

また、最後にアドバイス(反省点)ですが、「給与計算(勤怠管理も)」のみの請け負いはやめた方が良いと思いました。

理由は、給与計算を請け負ってしまうと、ほとんどの確率で従業員に関する相談もされます。その場合「相談は顧問契約をしてください」って言えば良いじゃんと思うかもしれませんが、給与に付随する相談の場合、給与計算の範疇のように思ってしまい、この線引きが難しくなってしまいます。

なので、「顧問契約限定で給与計算を請け負う」等のプランをおすすめいたします。

 

下記リンクは、社労士開業でやった方が良いことの総合リンクなので合わせてご覧ください⇩

本記事は以上になりますが

私は社労士(他士業の方も)との交流を深めたいと考えております。

もしよろしければ下記より、ご連絡等いただけると幸いです!

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